2010.05/10 (Mon)

リンジー・ローハンが『ディープ・スロート』のポルノ女優に!父親マイケルまた大激怒!

かねてから仲が最高に悪いリンジー・ローハン(Lindsay Lohan)と父親のマイケル・ローハンですが・・

リンジーがこの程、ポルノ映画の最高峰『ディープ・スロート(Deep Throat)』のヒロイン、リンダ・ラヴレース(Linda Lovelace)の伝記映画でリンダを演じる事になったようで


ディープ・スロートってつまりこういう意味です↑


父親マイケルが怒りと不快感を爆発させているようです。

先週、金曜日にNYでマイケルはUSマガジン誌にその心中を暴露

「あぁ・・俺はそこ(映画館)に行きたくもないね!」

娘リンジーがポルノスターを演じる事で彼女のキャリアに傷が付くと思うか?と聞かれたマイケルは

「どう思うかだって?おいおい、真面目な話しだぜ!何故かって?」

「リンジーは『ファミリー・ゲーム(Parent Trap)』『彼女は夢見るドラマ・クイーン(Confessions of a Teenage Drama Queen)』『フォーチュン・クッキー(Freaky Friday)』『ミーン・ガールズ( Mean Girls)』『ラッキー・ガール(Just My Luck)』『 ハービー(Herbie)』に出演してきただろ。」

リンジーVSマイケル
この発言でまたリンジーとの確執が再燃しそう


「それに知ってるか?『幸せのルールはママが教えてくれた(Georgia Rule)』は素晴らしい映画だったろ?皆はリンジーに賞賛を与えなかったけど、あれは彼女の女優の仕事の中でも最高のデキだった1つだよ。」

「つまり俺が言いたいのは『ファミリー・ゲーム』からキャリアをスタートしたのに・・今どうなってる?何故だ?誰がこれらを決定したのか?」

「もし俺が側にいたなら、こんな事は絶対に起こらなかった。信じてくれ。こんな事をやっちまったら、リンジーのキャリアは二度と元には戻らないんだ。」


マイケルはこういうリンジーでいて欲しい↑


「マジで沢山の人がリンジーに素晴らしいファミリースタイルの映画や、一般の観衆向けの映画のオファーをもってきているんだ。それなのに・・何が起きたか知っているだろ?」

と犬猿の仲の娘が超有名なポルノ女優を演じる事に嫌悪感を露にしたようです。

でもマイケル氏には悪いですけど・・ここまで評判が落ちてしまったリンジーに、ほのぼのした家族像なんて逆に演じられないと思いますけど・・(スポンサーも付かなさそうだし)。

だったら、イメージピッタリのポルノ女優を演じて、逆に超演技派として生きていくしか、今後、女優として復活出来るとは思えませんね。

しかし、マイケル氏はまだ愛娘に夢を持っているようです。

「リンジーは信じられないくらい優秀で才能があって愛すべき人間なんだ。」


現実のリンジーはこんな


「彼女はライフスタイルや(評判の良くない)人々によって消耗されてしまったけれど・・望みを捨てないでくれ。」

「今、俺はお前に話しているんだ。もしリンジーが必要な助けを得られたなら、彼女はトップ(女優)に返り咲くぜ。丁度、ロバート・ダウニーJR(Robert Downey Jr)のようにな。」
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