2010.03/19 (Fri)

マイリー・サイラス、ディズニーに嫌悪「ハンナ・モンタナが終わったら嬉しい!」‏

マイリー・サイラス(Miley Cyrus )を一躍ティーンのカリスマアイドルにした、大人気ドラマ『シークレットアイドル・ハンナ・モンタナ(Hannah Montana)』は現在アメリカで第4シーズンの撮影が始まったところの様ですが・・

主役のマイリーは、もうハンナを演じる事に見切りをつけているようです。


フレンズとかフルハウス好きな人ならツボ↑


「(『ハンナ・モンタナ』の最終回を迎えたら)確実に言える事は、嬉しいし、アタシは幸せになれるって言う事ね。」

自身の出世作である『ハンナ・モンタナ』が終わるのが何故嬉しく感じるのかの理由について、マイリーは

「アタシはハンナと共に成長してきたけど・・ハンナとして成長しすぎたわ。」

「12歳の時はいつも、”有名になりたい”って思っていたの。”皆に認められたい”ってね。」

現在マイリーは、彼女の分身とも言えるハンナ・モンタナがドラマの中で着るピンクでキラキラの衣装に”歯軋りを覚える”思いなんだそう!


ハンナ・モンタナの衣装


「アタシは、もうそんな風(ぶりぶりアイドル)に見られながら生きていきたくないの。」

「ある日、ハンナのセットに立ち寄ってくれた友達に言われたわ。”幸せそうに見えない”って。アタシは”こんなフリルに囲まれて息がつまりそうなの!”って言ったの。」

確かに、普段のマイリーの格好は結構シンプルな感じだから、ハンナの着ているようなド派手な衣装というのは、仮装でもやらされている様な気分になってしまうのかも・・。

マイリー・サイラス パレード誌カヴァー
本当のマイリーは、こういうシンプルな格好がお好み


それに加えて、マイリーは世間の人が持つイメージがマイリー=ハンナ・モンタナになってしまった事にも、不満を持っているようです。

「アタシは自分の事を”製品”として考えられるのが大嫌いなの。」

「アタシは人形じゃないわ。でも人々はそんな風にアタシを扱いたいのよ。今、アタシは成長したわ、自分の意見だってあるし、自分のテイストだってあるのよ。」

子役として、成功してしまったマイリーだからこその悩みですねぇ。


ディズニーに喧嘩を売る発言(大丈夫か?)


やっぱり『ラスト・ソング』とかでマイリーを観ても、「あ、ハンナだっ!」って思っちゃいますもん、やっぱり。

しかしマイリー自身は昨年の夏に撮影された『ラスト・ソング(The Last Song)』が自分を変えてくれたと感じているようです。

キャリアに集中する事が出来たというマイリーですが、ぶっちゃけ撮影中に恋に落ちちゃった、リアムとの出会いがやはり大きかったようですね。

「アタシが一番やりたくないなって思っていた事は、恋に落ちちゃう事だったの。」

「でも神様が”ガール!飛び切りの男の子がここにいるよ!”って言ってた気がしたわ。」

で、略奪愛しちゃった訳ですね。


17歳大人になったマイリーの伝記


なんとなくだけど・・ハンナ辞めたくなったのも、リアムの影響の様な気がします。

19歳のリアムに、ガキだと思われたくないっていう17歳のマイリーの乙女心の表れなんじゃないかな・・。
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タグ : マイリー・サイラス 『ハンナ・モンタナ』

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