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2013.05/16 (Thu)

アンジェリーナ・ジョリーが乳腺切除を告白!ブラピと子供達のために「生きること」を選択!!

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が今年2月に両胸の乳腺切除の手術を受けていた事をニューヨーク・タイムズに告白し大きな話題となっています!

アンジーが「私の医学的選択」というタイトルで衝撃の告白を行ったのは、今週火曜日に配信された電子版のニューヨーク・タイムズでのこと。

その中でアンジーは乳房の大半を失う事になる”乳腺切除”に踏み切った理由についてこんな風に説明していたようです。


生きてこそよ


将来的に女性特有の癌にかかる遺伝的なリスクを調べる検査を受けたところ、アンジーはBRCA1と呼ばれる遺伝子に異変がある事が分かったのだそう。

医師から「乳がんにかかるリスクは87パーセントで卵巣がんにかかるリスクは50パーセント」と説明されたアンジーは癌の発生源となる乳腺を切除し、術後にインプラントを埋め込み乳房を再建する手術を受ける事を決意したのだそう!

アンジー自身が実母を癌で亡くして(享年56歳)おり、自分が”ガン家系”だという意識があったのと、ブラッド・ピット(Brad Pitt)や6人の子供達には自分が経験した辛い思いをさせたくないという想いがあったよう。

ブランジェリーナ
強い絆で結ばれた2人


死ぬリスクを下げるため(実際にこの手術のおかげでアンジーの発癌リスクは5パーセント台まで下がったらしいです)とは言え、乳房を失うという決断をするまでにはアンジーほど強い女性でも相当な葛藤があったようです。

「もちろん彼女には強い葛藤がありましたよ。アンジェリーナは(乳房)を温存できないかあらゆる可能性を探っていました。」

「彼女はこの問題を周囲にカミングアウトしていたので、多くの重要な決断をする際には周りの人の助言に助けられていましたよ。(乳腺切除は)非常に難しい決断でしたが、アンジェリーナはこの決断をした事を後悔していません。」

「自分がこの問題を乗り越えられたと感じるまで、アンジェリーナは非常に秘密裏に全てを進めてきました。」


頑張れブランジェリーナ


「アンジーはブラッドや数人の友人達に相談していましたが、この事を知っていたのは本当に限られた極少数の人達だけです。彼女は全てが終わるまで(打ち明けるのを)待ちたかったんです。」

USウィークリーのレポートによると、アンジーの闘病生活(?)は今年2月上旬に始まり4月27日までの約3ヶ月間にも及んだのだそう。

アンジーの長く辛い生活を支えたのは愛するブラピと子供達だったようです。

「子供達は(闘病生活の)素晴らしい支えとなりました。彼女が辛い決断をしたのはこれから先もずっと彼らと一緒に居たいからなんです。」

アンジェリーナ・ジョリー&子供達
こんな可愛い子を残して死ねないよね


ブラピは今週水曜日にThe London Evening Standardの取材に対し

「彼女の決断を直に目撃した人間として、アンジーや彼女と同じ決断をした人々が本当に勇敢だという事が身に染みたよ。」

「医療チームの献身的な支えに感謝しているよ。僕も子供達も彼女に健康で長生きをして欲しいだけなんだ。」

と答え、婚約者の勇敢な決断への熱い支持を表明。

実際に癌になった訳ではなく、リスクがあるという理由だけで乳腺の切除にまで踏み切ったアンジーの決断に対しては賛否両論色々な意見があるようですが、今回のアンジーのカミングアウトに勇気をもらったという女性も少なからずいらっしゃるんじゃないでしょうか。
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