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2013.04/01 (Mon)

「アン・ハサウェイが何故嫌われるか分かる」ジェームズ・フランコの発言にオスカー女優が激怒!?

これも”オスカーの呪い”の一環なのでしょうか?

今年のアカデミー賞で念願の助演女優賞を獲得したアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)の好感度が行き過ぎたオスカー・キャンペーンのせいで急落し、今やオサマ・ビン・ラディン以上の”嫌われ者”になってしまったらしいという悲しいレポートをつい最近紹介したばかりなのですが、アンの受難の時はまだまだ続くようです。

2年前のアカデミー賞でアンと一緒に司会を務めた事もあるジェームズ・フランコ(James Franco)が先週月曜日にハワード・スターン(Howard Stern)のラジオ番組『Sirius XM radio show』に出演した際にも2人の会話は自然と”嫌われ者のアン”の話題に。

ジェームズ・フランコ
実は喋りたくてしかたない?


アカデミー賞の司会で大コケしてメディアに酷評された後、アンとの不仲説がウワサされていたジェームズをゲストに迎えたハワードは最近のアンの嫌われっぷりについて突っ込む気満々といった感じ。

その不穏なムードを察知したジェームズは先手必勝で

「僕的にはあの事を蒸し返してもらうのは大いに結構なんだけど、もしそれを話題にするなら君がリードしてくれよ。それについて話すなら、まずは君が自分の意見を言ってくれ。たぶん彼女は僕がこの事を話すのは気に入らないと思うけど、まぁ仕方ないよね。」

とハワードに釘を刺します。


正に『レ・ミゼラブル』状態


しかし歯に衣着せぬ発言が売りのハワードはガッツリとタブーに切り込んできてしまいました。

「だいたい皆、アン・ハサウェイの事が嫌いだよね。ぶっちゃけ僕も嫌いなんだけどさ、でも何故嫌いなのかその理由が説明出来ないんだよね。」

「アンっていちいち言動が大げさで女優っぽいっていうか、例えば賞を取った時なんかもさっきまで嗚咽をもらさんばかりにしてたかと思えば、次の瞬間にはスタンダードなジョークを言ってたりするだろ?まるで予め台本に書かれていたようにさ。」

ハワード・スターン
容赦無い皮肉をかますハワード


「嫌ってるっていうと言葉が強すぎるかな。でも少なくとも僕は彼女の事が好きじゃないな、例えアンが素晴らしい女優であってもね。僕が言ってる事は合ってるかい?」

恐らくジェームズを挑発する為にワザと過激な言葉を使っているって事もあるんでしょうが、同じ業界にいる人をこれだけはっきりと「嫌い」「好きじゃない」と言い切るハワードの発言には聞いてるこっちがドキドキしてきちゃいますね。

ハワードの鋭すぎる発言にジェームズはややたじろきながらも

「僕は(誰かを批評する)エキスパートじゃないけど、たぶん”ハサ・ヘイターズ(atha - haters)”と呼ばれる様な人々にとっては、(アンの大げさな振る舞いが彼女を嫌う)トリガーになったんじゃないかなぁ。」

と答えたのだそう。

ジェームズ・フランコ&アン・ハサウェイ
こういう行動が”大げさ”なのかねぇ


ふわっとした発言ですが、アンが嫌われている事は否定していない辺りにジェームズの底意地の悪さが垣間見えますねw

「君とアンは今も親しいのかい?」とハワードに問われた時にも

「暫くの間は口も聞いていなかったけど、もう彼女とは仲直りしているよ。(2年前の)オスカーの後はかなり厳しい感じだったけどね。」


君も嫌われてんで!


「僕は別にアンが僕に対して怒っているとは思っていなかったけどさ、ただあの時の辛辣な批評にはこたえたよ。」

と答えてアンとの不仲説を一蹴したジェームズでしたが、Radar Onlineの最新のレポートによると、この時のハワードとジェームズのやり取りが後にアンの耳に入りオスカー女優を激怒させたそうです!

アンとしては例えハワードに挑発されたとしてもジェームズにはノーコメントで貫き通して欲しかったのに、自分の新作映画『スプリング・ブレイカーズ』の話題作りのためにジェームズが自分の名前を利用した事が許せないと憤慨しているのだそう。

アン・ハサウェイ&ジェームズ・フランコ
舞台出身のアンはどうしてもアクションがデカいw


「ジェームズが過去の事をペラペラと話すなんてアンには信じがたい事でした。彼がそんな事をしたのは『スプリング・ブレイカーズ』の宣伝の為に違い無いとアンは確信しています。」

「確かにハワード・スターンがジェームズを挑発しましたが、その挑発に彼が乗る必要はなかったはずです。彼女はジェームズの口から”何故人々がアンを嫌うのか理解出来る”という言葉が出るとは思ってもみませんでした。」

「あの発言がアンの古傷を開いてしまったんです。あれは全く必要のない発言で、アンはその事について物凄く怒っています。」


皆がいじめるの!


アンの怒りも理解出来ますが、ジェームズは一言多いタイプの嫌味なインテリなので、心配するほど世間の人々に対する影響力は無いので大丈夫ですよ。

ちょっとの間アンは辛いでしょうが「人の噂も七十五日」と言うことわざにあるように、暫くの間我慢してジッと耐えていれば直ぐに皆忘れちゃうんですから。
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タグ : アン・ハサウェイ ジェームズ・フランコ ハワード・スターン

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