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2013.02/22 (Fri)

ミラ・クニスのネガティブトークが止まらない!「一生女優を続けるなんて無理」

『オズ はじまりの戦い(Oz the Great and Powerful)』の共演者ジェームズ・フランコ(James Franco)とPLAYBOY誌3月号で対談したミラ・クニス(Mila Kunis)が、今後のキャリアの展望について意外な受け答えをしていた様なのでご紹介いたします!

交際中のアシュトン・カッチャー(Ashton Kutcher)と婚約間近ともウワサされているミラちゃん。

(※ただし一部では劣化が止まらないミラちゃんにアシュトンが愛想を尽かしそうとの報道も)


それはガセネタだよ


29歳という年齢のせいなのか、ミラちゃんにとって結婚や出産が”遠い未来の夢物語”ではなく”数年後に迫った現実”である事がジェームズとの対談で交わされた言葉の端々からリアルに感じられます。

「ジェームズ、真面目な話し、あなたは一生役者を続けられると思ってる?」

と言うミラちゃんの質問に対し、ジェームズは「イエス!」と即答で答えた後「君は年をとったら、その気持が変わってしまうと思っているのかい?」と逆に聞き返します。

ジェームズ・フランコ&ミラ・クニス
ジェームズがやらしい感じなのはデフォですか?


「女性なら、そうなってしまう事もあると思うわ。この業界が30代の女性に与える影響を描いたドキュメンタリー『Searching for Debra Winger』を是非見た方が良いわよ。現実的に考えて、(俳優を続ける事は)凄く難しいの。」

「だって自分の人生を生きるべきなのか、それともキャリアを優先するべきななのか選択を迫られるのよ。時々は上手いこと折り合いをつけて両立している人達もいるけれど・・この業界じゃ、そんな人達は本当に貴重な存在なのよ。選択しなけらばならないの、プライバシーを取るか、それともキャリアに生きるのかを。」

歳を重ねるに従って自分に合った役を見つけるのがどんどん難しくなってしまう(確かに映画の主人公は若者が大半で、オッサンやオバちゃんが主役を張る事はあまりないですね)と考えているミラちゃんですが・・


もっと明るくいこうよ


「それは何も女性に限った問題ではないわ。でもこの業界では”年齢”における問題は女性に対してより顕著だわ。何故って・・そういう仕組になっているからよ。」

肉食系の外見に似合わないネガティブな発言を繰り返すミラちゃんの考えを、少しでもポジティブな物にしようとしたのか、ジェームズは”映画界のドン”とも言える大御所女優の名前を挙げ「俳優は生涯続けられる職業だ」という事を示そうとします。

「君は、自分が将来メリル・ストリープ(Meryl Streep)のようになるかもしれないって考えないのかい?60代になってもバリバリの現役でさ。」

メリル・ストリープ オスカー2012年
オスカー常連のメリル姐さん


しかしミラちゃんのネガティブな気持ちは変わりません。

「ねぇ、私だってそうだったら良いなって思うわよ。でもそうじゃないのに、そうなるかもなんてフリは出来ないわ。もし私がメリルに近づく位のキャリアを積めれば、そりゃ最高よ。でも、そうじゃないなら最終的に落ち込む事になるんだから、最初から期待なんてしたくないのよ。メリルの存在は”奇跡的なモノ”であって”現実的”とは言えないわ。」

「そういうのって、殆どが運任せみたいな所があるのよね。誤解して欲しくないんだけど、私は一生懸命に仕事しているのよ。でも他の人だって同じ様に一生懸命じゃない。5年後も世間が私の事を求めてくれるかどうかなんて誰にも分からない事よ。」


ネガティブ女優


「まだ29歳なのに、この業界で老いていく事について心配するなんて変に聞こえるかもしれないけど、実際のところ自分が残りの人生全てを俳優という仕事に捧げられるとは思っていないの。実はプロデューサーになりたいのよ。それこそが私が本当にやりたいと思っていた事なの。その仕事が本気で大好きなのよ。」

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)やブラッド・ピット(Brad Pitt)もゆくゆくは俳優を辞めて制作サイド(監督やプロデューサー)に回りたいと話していましたが、まさかミラちゃんもだったとは!

売れっ子のスター達がこぞってキャリア・チェンジしても良いと考えるほど制作側の仕事というのは面白いものなのでしょうか?

「でも、私は自分自身の人生も生きたいのよね。今日、明日の話しではもちろんないけど、いつかは自分の家族も持ちたいし。」

ミラ・クニス&アシュトン・カッチャー
「アシュトン、私の準備はOKよ!」


「ちゃんとしたお母さんになりたいの。私が小さい頃、うちの両親はフルタイムで共働きしていたの。フルタイムだったけど、彼等はずっと同じ場所で働き続けていたわ。でも、私は2ヶ月と同じ場所にいる事がないのよ。こんな状態でどうやって家族を作れと言うの?」

「だから妥協しなきゃいけないのよ。もし1年に1回しか映画に出なくても人々が私を欲して、雇ってくれるなら、それは最高だけどね。でもそんな流動的なモノに自分の幸せを委ねる事は出来ないわ。この業界が信じられないくらい気まぐれだって事は心の底から身にしみているしね。」

最後までネガティブな発言を繰り返したミラちゃん。

これらの発言は物事をドライに捉えているからなのか、それとも暗にアシュトンに対して「私はいつでも仕事を辞めて家庭に入る準備ができてるからね!」と結婚を急かすアピールだったんでしょうか?
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タグ : ミラ・クニス アシュトン・カッチャー ジェームズ・フランコ

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