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2012.12/23 (Sun)

監督アンジェリーナ・ジョリーの次回作『Unbroken』は日本人には厳しい内容!?

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が監督として挑む次回作が、ローラ・ヒレンブランド(Laura Hillenbrand)のベストセラー小説『Unbroken』をベースに制作される事が明らかになりました!

監督処女作となった『In the Land of Blood and Honey』でもボスニア紛争で人生を翻弄された人々を描いたアンジーですが、第二作目となる『Unbroken』でも戦時下における弱者の視点で、戦争の愚かさについて訴えかけるようです。


原作はベストセラー


『Unbroken(正式名称はUnbroken:A World War II Story of Survival , Resilienceand Redemption)』は、1936年のベルリン・オリンピックに陸上選手として出場を果たした後に、アメリカ空軍に入隊し、第二次大戦で出撃したものの、太平洋上で乗っていた戦闘機が被弾し墜落し、1ヶ月以上海の上で漂流生活を送った後、流れ着いたクェゼリン島で当時島を支配していた日本兵に捕まり捕虜収容所に収容され、数々の虐待を受けた実在の人物ルイス・ベンザリーニ(Louis Zamperini)の生涯を描いた作品なのだそう。

アンジェリーナ・ジョリー
なんかまた痩せた?


あらすじを読んだ感じだと、主人公のルイスさんが日本兵にめちゃくちゃ虐待されるみたいなので・・この作品がアンジーの手で映画化され、全世界の人に見られるかと思うと、日本人としては非常に複雑な気持ちになりますが、アンジーは別に日本人をバッシングしたくてこの作品を選んだ訳ではなく、戦争の恐ろしさや狂気を伝えるために適当な作品だと思ったから選んだのでしょう(たぶん!)。

「ローラ・ヒレンブランドの素晴らしい原作本を読んで、ルイス・ベンザリーニのヒロイックな人生に激しく心を動かされたの!だから直ぐにこの作品を映画化するように働きかけを行ったのよ。」

「ルイスは本物のヒーローで、素晴らしい人間性と勇気と信頼を兼ね備えている男性よ!彼の感動的なストーリーを紹介出来る機会を頂けて本当に光栄に思っているわ。」

と、声明で発表したアンジー。

アンジェリーナ・ジョリー
お手柔らかにお願いします!


アンジーが相当主人公のルイスに思い入れているようなので、対比として捕虜収容所の日本人の鬼畜っぷりがどんな風に描かれるのかがちょっと心配(ハリウッド映画でのロシア人やアラブ系の人の描かれ方を思い出して下さい)ですが、アンジーが監督する作品に日本人が出演するっていう点はテンション上がりますね。

やっぱりハリウッドで一定の知名度がある渡辺謙や真田広之辺りが大本命でしょうかね?

(まさか、たどたどしい日本語の中国人や韓国人俳優が起用されないよね?)


大本命は謙さん


しかし、つい最近のインタビューでアンジーは「子供がティーンネイジャーになる2~3年後には女優を辞めたい」みたいな事を言ってましたが、あれって専業主婦願望を語ったんじゃなくて、監督業への完全移行の事を話してたって事なんでしょうか?

興行的にはアレですが、『In the Land of Blood and Honey』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた事で自信をつけたのかもしれませんね。

ブラッド・ピット(Brad Pitt)も50歳になったら、俳優を辞めて監督でいきたいって言ってたし・・今後は監督夫婦でいくつもりなのかな?
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