2009.12/24 (Thu)

故ブリタニー・マーフィーの拒食症疑惑に異論&反論!最後の食事の内容公開

12月20日に32歳という若さで急死した、『8マイル』『クルーレス(Clueless)』で知られる女優、ブリタニー・マーフィー(Brittany Murphy)に関するゴシップが連日、米タブロイド誌をにぎあわせています。


この世にもういないなんて・・信じられない


ロサンゼルスの検視官の調査によると、ブリタニーが最後にした食事の内容は

「少しの麺と、タイ料理と、ゲータレードと水とレモンティー」

であったと発表しました。

死の直前の12月3日、ロスのTt Collectionのパーティーに参加していたブリトニーの華奢な体型から、ブリタニーが摂食障害を患っていた(+それが死因に関係しているのでは?)のではないか?

疑惑のパーティーの時のブリタニー・マーフィー
これが問題のパーティーの写真!細すぎるって感じでもないけど・・


という憶測が流れたが、胃の内容物が公開された事で、ちゃんと食事をとっていた事が明らかにされた形となった。

ブリタニーの夫でイギリスのシナリオ作家サイモン・モンジェック(Simon Monjack)も、ブリタニーは何もトラブルを抱えていなかったと証言。

また、ブリタニーの友人、ティファニーさんも、問題のパーティーにブリタニーが着ていった黒のドレスの”サイズが2(日本サイズの7号くらい)”で、8年前にティファニーさんとブリタニーが出会った頃とサイズが変わっていないとニューヨークポストにコメントした。

しかし、大人気コメディー『クルーレス』のディレクター、エイミー・へッケリングは1995年に、このコメディーの撮影が終了した後でブリタニーが

「大きな変化を経験したみたいだった」


米ではコレのイメージが強いみたいです↑


と語った上で、自分の見解を以下の様に発表

「たぶんブリタニーは自分が痩せていて可愛い女のコじゃないと感じたんでしょうね、分かるでしょ?」

「次に幾つかの映画に出て、彼女は細くてブロンドになったわ。それからMTVアワードとか色々な場所にエミネムやアシュトン・カッチャーと
一緒に出席したり・・とか」


この共演がきっかけで付き合ったブリタニー&アシュトン↑


「私はブリタニーが、ショービジネスで生き残るために(痩せている事)が必需品だというプレッシャーを感じていたと思うわ。それは恐ろしい事だと思うのよ。」

とし、ブリトニーが何らかの精神的圧力から、摂食障害を患っていた可能性がある事を示唆した。

死亡した当時は、心臓マヒで事件性は無いとされていた、ブリタニー・マーフィーでしたが、ここにきてマスコミがまた色々と書きたてているようです。

セレブは亡くなってからも、しばらくは静かに眠らせてももらえないんですね。ちょっと可愛そうになってきてしまいます。

特に旦那さんとか、両親とかは・・辛いでしょうね。

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