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2012.08/13 (Mon)

ラッセル・ブランド、麻薬断して10年たっても「まだ誘惑に駆られる」と告白!‏

ケイティ・ペリー(Katy Perry)の前夫でイギリス人のコメディアン、ラッセル・ブランド(Russell Brand)が麻薬中毒者の怖さについて赤裸々に語っています。

10年前にクスリ断ちするまで、重度のヘロイン中毒だったというラッセルは、BBC放送が作成した『ラッセル・ブランド/中毒から回復まで(Russell Brand :From Addiction to Recovery)』と言うドキュメンタリー番組に出演。


フンガーッ!


SUN紙のレポートによれば、ラッセルはこの番組の中で麻薬中毒患者だった10年前の自分に「ジェラシーを感じる」と衝撃の告白を行なっているそうです!

通常の啓蒙番組であれば、麻薬中毒者から立ち直った人は

「クスリを止められて本当に良かった。どんな事があっても10年前の惨めな自分には戻りたくない」

と過去の過ちを悔い改める発言をするのがセオリーになっているかと思うのですが・・何故ラッセルは後悔とは真逆の「嫉妬する」と言う表現を使ったのでしょうか?

ラッセル・ブランド
あの~、目がイッちゃってるんですけど?


ドキュメンタリーの中でラッセルはロンドンにある高級ホテル、サボイの一室で麻薬に溺れていた頃の自分が写ったホームビデオの映像を見て

「これは正に病気だった時の事だな。当時の俺がハクニーのアパートに座っていて、今はサボイ・ホテルに居るけど、そんな事は全然大した事じゃないんだ。俺はあの頃の自分にジェラシーを感じるね。」

「俺にとって、それらに大きな違いはないんだよ。金や名声、権力、セックスそれに女・・そんなものより、俺は麻薬中毒者になりたいんだ。」

クスリを止めて10年たっても、ヘロインの誘惑からは抜け出せていないと言う恐ろしい事実を一緒にいた友人に告白。


でも頑張ってるぜ


実際、ラッセルは現在も週に3回 AA(Alcoholics Anonymous)と呼ばれる自助グループの集まりに参加する事で、クリーンな身体を維持できているらしいです。

(※AAはアルコール依存症の人のための自助グループですが、ラッセルは薬物中毒の他にアルコールによる問題もあったので、この集まりに参加しているみたいです)

元中毒患者のラッセルの率直な言葉は下手に綺麗事を並べた言葉より、心に響くものがありますね。

一説によるとケイティとラッセルが上手く行かなくなった原因の1つには、ケイティが悪友リアーナ(Rihanna)とつるんでパーティーに明け暮れていた事があったと言われていますが・・

毎日「麻薬の誘惑」と戦い続けているラッセルにとっては、奥さんであるケイティも酒やクスリの誘いが多いパーティーの席には近づかないで欲しいと言う思いがあったんでしょうねぇ。

ラッセル・ブランド
何故か裸足だしw


今年4月、ラッセルは「麻薬中毒者に対する寛大な処置」を検討するイギリスの議会に証人として呼ばれ

「中毒を病気として捉え、厳罰を科すよりも適切な治療を施す事で、彼らが犯罪にはしる事を防ぐ事ができます。個人的な話しになりますが、クスリによる麻薬中毒だった時、私はドラッグを買う金欲しさに犯罪者に成り下がりました。」

「私の見解では、麻薬中毒者の更生には周囲の人々からの愛と深い思いやりが不可欠です。もちろん犯罪行為を犯すものには法律による罰則が必要ですが、彼らに治療を施す事も必要なのです。」

と元中毒者の立場から証言もしています。
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