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2012.07/29 (Sun)

マドンナ、『ダークナイト・ライジング』銃乱射事件の後もツアーでのレプリカ銃使用を継続!?

コロラド州オーロラの映画館で『ダークナイト・ライジング』上映中に起きた銃乱射事件の余波が、遠く離れたヨーロッパの地で思わぬ波紋を呼んでいるようです。

『バットマン』シリーズの悪役、ジョーカーのコスプレをした男が週末の映画館で銃を乱射し50人以上の死傷者を出したと言う悲惨なニュースを聞いて、「やっぱりアメリカにも銃規制は必要だ!」と思われた方も多かったと思います。


コロンバイン事件


自衛権や利権の問題が複雑に絡み合って、一向に銃規制が進まないアメリカ本土でさえも、度々繰り返される悲劇に「そろそろ本当に銃社会からの卒業が必要なんじゃないか」と言う声が出てくるほど今回の事件が与えたインパクトは大きかったようです。

しかし、一方では世論の流れに真っ向から逆らいショーの中で銃を振り回すアラフィフ女子のお姿も・・。

はい、皆さんお分かりですね・・その女子とはもちろんヨーロッパ・ツアー中のマドンナ(Madonna)姐さん、その人です。

マドンナ
あ~、思いっきり銃持ってます


今回のMDNAツアーでは既に2回(数万人の観客の前でオッパイとお尻を露出し、フランスの極右政党の女性党首の額にナチスの鉤十字を投射)も問題を起こしているマドンナ姐さん。

実は『ダークナイト・ライジング』銃乱射事件の前から、マドンナがショーで沢山の銃(もちろんレプリカですが)を使用する事を問題視する声が上がっていたようですが、事件後も自粛する事なく同様のパフォーマンスを続けている事に非難の声が多く上がっているようです。


うるさいわねぇ


事件直後の土曜日にスコットランド当局は、ショーでの銃使用を止めるように要請したらしいのですが、マドンナ側はその警告をあっさり無視してガン・パフォーマンスを敢行。

この振る舞いに怒った”銃に立ち向かう母親の会(Mothers Against Guns)”は

「マドンナは分別を知るべきだ!マドンナと彼女のダンサー達がショーの演出で銃を振り回しているのを見るのは以前から気分が悪い事だった。しかしコロラド州での事件の後も同様の行為をするなんて、最低の行いである!」

との声明をヘラルド誌に発表。

マドンナ
「銃はパワーの象徴よ!」とか思ってるのか?


ごく真っ当な非難に思える声明ですが、マドンナ側も一歩も譲る気はないようで

「彼女の芸術性について検閲されるぐらいなら、マドンナはむしろツアーをキャンセルする方を選ぶでしょう!」

「マドンナはそのキャリアの全てにおいて”コレをしてはいけない”と言う人々と闘ってきました。彼女は今また、そんな人達の戯言を聞くつもりはありません。」

とむちゃくちゃな反論をしています。


鎖に絡まる姐さん


確かにマドンナは”同性愛”や”女性が力を持つ事”、”キリスト教に支配された古い価値観”などと言うテーマにおいて、革新的な立場を取り旧体制派と度々争ってきましたが・・今回の銃問題については、今までの問題とは全くのベツモノでしょう?

銃が使用された事で罪もない人々の尊い命が亡くなったという事実があるのだから、自分の主義主張は置いておいて犠牲者に哀悼の意を示すのが人として当たり前の姿だと思いますけどね。
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タグ : マドンナ コロラド銃乱射事件

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