2012.05/28 (Mon)

ザック・エフロン、憧れの人ニコール・キッドマンとの濡れ場に「超幸せ!」と大喜び!

現在フランスのカンヌで開かれているカンヌ映画祭で、ある低予算映画が注目を集めているようです。

リー・ダニエルス(Lee Daniels)が監督を務めた『ペーパーボーイ(Paperboy)』の舞台は1960年代のフロリダ。

ザック・エフロン(Zac Efron)演じる新聞配達員(ペーパーボーイ)とマシュー・マコノヒー(Matthew McConaughey)が演じる新聞記者の兄弟は、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)演じる謎の女性シャーロットに依頼され、ジョン・キューザック(John Cusack)演じる死刑囚の冤罪事件の謎を解こう調査を開始・・


新クーガー誕生


ちなみにニコマンが演じるシャーロットさんはセックス狂という設定で、ザックはシャーロットとのセックスに溺れまくる青年役との事。

なかなか面白そうなっ設定じゃないですか~!

木曜日、カンヌでのプレミア上映の後の記者会見の席でニコマンは監督との間にあったやり取りを面白おかしく語りました。

低予算映画である『ペーパーボーイ』にニコマンの様にギャラの高い女優を使えないと尻込みした監督は、何とか彼女に諦めさせようとしたらしいのです。

「リーは最初私にこんな事を言ったのよ!”分かるかい?僕らにはお金が無いんだ。(もし映画に出るなら)君は自分でメイクやヘアもやらなきゃいけないんだよ”ってね。」


お金より名誉よ


「だから私はバスルームまでダッシュして行って、セルフタンニング剤とつけまつ毛、プラチナブロンドのヘアピースを取り出して身に着けて自分で写真を撮ったの!何枚も違うポーズで挑発的な格好をしてね。それからリーにメールでその写真を送ったのよ。だから今、私は彼と一緒にここに立っていられるの。」

「彼が何て返信してきたかは言えないわ。だけどそれは”OK”って意味だったわ。女優としてもっと生々しくてデンジャラスな役をやってみたいとずっと思ってきたわ。この役がまさにソレだったのよ。」

ザック・エフロン&ニコール・キッドマン
ニコマン&ザック(60年代メイク可愛い)


「この映画を自分で観たらたぶん少し不快な感じがするかもしれない。だけどそれが私の仕事なの。映画を検閲したり、(人間)ニコール・キッドマンとしての感情で映画をジャッジしたりする事はないわ。(女優として)の自分は真実を描写するためにそこにいるんだから。」

低予算映画のくせに(つまりギャラはそんなに出ない)、オスカー女優のニコマンにここまでやらせるリー・ダニエルズ監督って一体何者?

と思って調べてみたら、低予算ながらアカデミー賞2部門を受賞を受賞した『プレシャス(Precious)』の監督を務めた人なんですね・・!


終わり方後味悪しw


そりゃ、ニコマンも利益度外視で出演したいって思うかもなぁ~。

ちなみに映画の中でニコマン演じるセクシーな年上女性に夢中になってしまうザックですが、実際に『ペーパーボーイ』の撮影中ザックはニコマンに魅了されっぱなしだったそう。

「(撮影の間)僕は世界で一番素晴らしい時間を過ごさせてもらったよ。何しろ『ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)』以来、僕は長い間ずっとニコール・キッドマンに恋してきたんだからね。」


年上女性も良いよね


「だから撮影中は一秒一秒がもの凄く価値のあるものだったんだ。僕は世界一ラッキーな男だよ。」

この話しを聞いて思い出したのですが、そう言えば数カ月前にザックがニコマンを口説こうとしているというゴシップがありましたww

どうやら不倫関係には持ち込めなかったようですが、ザックは映画の中の絡みで十分満足できたっぽいですねww
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タグ : ザック・エフロン ニコール・キッドマン 『ペーパーボーイ』

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