2012.04/14 (Sat)

ジェニファー・ローレンスと動物愛護団体PETAがガチンコ勝負!「PETAなんてクソ喰らえ」‏

『ハンガーゲーム(The Hunger Games)』の歴史的ヒットで一躍メジャー街道へと躍り出た21歳の実力派女優ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)。

アメリカ人はジェニファー・ローレンスの事を愛称のJ-Lawと呼んでいるみたいなので『生搾り』でも今後、彼女の事をその様に呼びたいと思います。

何しろ”ジェニファー”って名前は超一般的らしく、ちょっとセレブを見渡しただけでもジェニファー・ラブ・ヒューイット(Jennifer Love Hewitt)、ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)と・・とにかくジェニファーさんがゴロゴロ状態です。


他の人と一緒にしないで!


なので区別化するためにもジェニファー・ローレンスは今後J-Lawで。

(しかし今度はジェニファー・ロペスの愛称JLOと間違えそうですが・・)

まぁ、それはともかく・・最近J-Lawがローリングストーンズ誌のインタビューでした発言が有名な動物愛護団体PETAの逆鱗に触れてしまったらしく、J-Law対PETAの争いが続いているらしいです!

J-Lawは同誌のインタビューで2010年に公開され、自身に主演女優のオスカー候補という名誉をもたらした映画『Winter ’s Bone』の中にあった、リスの皮を剥ぐという衝撃的なシーンについてその残虐なシーンはフェイクではなかったと告白。

「PETAのせいで私はそのシーンはフェイクだったと言わざるを得なかったの。でもPETAなんてクソ食らえよ!」

ジェニファー・ローレンス
怒るJ-Law(マイリーに似てる・・)


どうやら、リスを虐待したというのはJ-Law流の冗談に過ぎなかったらしいのですが、この発言にPETA側は激怒!

「ジェニファーは若すぎて、動物たちが置かれている状況がまったく分かっていないようだ。(有名な批評家)ヘンリー・デイビッド・ソロー(Henry David Thoreau)が言ったように”あなたが冗談で殺すと言ったリスは本当に死ぬ(The squirrelyou kill in jest , dies in earnest)”のだ。」

「動物を殺す人々、そう人こそ”クソ喰らえ”であって、断じてPETAではない。いつの日か彼女が自分の発言が自然界で謙虚に生きているだけの動物達にどのような脅威をもたらそうとしていたのかについて思いを馳せてくれたらと願うばかりだ。」


リスがどうなったか確かめて↑


との声明を発表したPETAの代表イングリッド・ニューカーク(Ingrid Newkirk)氏。

まぁ今回はPETAの言ってる方が正しいかな・・って感じですかね。

しかしJ-Lawは大人しそうな顔して結構大胆な事言いますね・・(汗)

今後J-Lawが毛皮を着たりしたら速攻でPETAのメンバーに卵をぶつけられたり、ペンキかけられたりしそうですw

もしくは数年後にはしれっとしてJ-LawがPETAの動物虐待反対のヌードポスターに出てたりして・・まぁ、ショービズ界なんでもありですからね。
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タグ : ジェニファー・ローレンス PETA

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