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2012.01/22 (Sun)

マドンナをディスったエルトン・ジョンの夫デビッド・ファーニッシュが謝罪‏

今年のゴールデン・グローブ賞で自らが監督を務めた映画『W.E』の挿入歌” Masterpiece ”で主題歌賞(the Best Song)を見事獲得したマドンナ(Madonna)姐さん

初監督作品『WE』の評価は散々たる結果となってしまっただけに、本業である”歌”の方だけでも高評価を受けてマドンナも内心ホッとしたんじゃないでしょうかね~。

しかし、マドンナの快挙に対し思わぬ所から横ヤリが入れられてしまいました!


負け犬の遠吠えよ


主題歌賞を受賞したマドンナをディスったのは、エルトン・ジョン(Elton John)の夫で映画監督兼プロデューサーのデビッド・ファーニッシュ(DavidFurnish)!

(イギリスには同性同士の準婚関係を認めたシヴィル・パートナーシップ法があり、エルトンとデビッドは同契約を結んでいる事から”事実婚”扱いされているようです)

デビッドはマドンナが主題歌賞に選ばれた直後、自身のフェイスブックに

「マドンナが主題歌賞!?失せやがれ!」

というコメントをFワードと共に投稿。

さらにステージ上でスピーチするマドンナの事を

「ナルシスト過ぎて恥ずかしくなる」

と毒舌批判。

マドンナvsエルトン・ジョン
3人揃って強烈だなぁ~っww


大物ミュージシャンの伴侶が露骨にマドンナを批判した事から、デビッドのこの書き込みはタブロイドやマスコミに大きく取り上げられ、かなりの大騒ぎになってしまったわけです。

そして、ディスり事件から4日後、デビッドは再び自らの見解をフェイスブックに書き込みました。

「わぁ~っ!すごい大騒ぎになってるな!ゴールデン・グローブ賞に関する僕のコメントは釣り合いを欠くものだったよ。」

「僕は自分たちの映画『ノミオとジュリエット(Gnomeo & Juliet)』とジョン(が歌う主題歌”Hello Hello”)に感情移入し、(賞をとれると)信じこんでいたんだ。」


『ノミオとジュリエット』


「しかしマドンナは素晴らしいアーティストで、僕とジョンは来週の『W.E』のプレミアが大成功に終わる事を心から願っているんだ。」

たぶん色んな人に暴言を怒られたんでしょうね。

ずいぶんと愁傷な半生コメントを投稿したデビッド。

一方グラミー勝者となったマドンナ姐さんの方は、勝ち組の余裕からなのかスピーチ後のインタビューで

「(主題歌賞を取れなかったからって)今後2~3年に渡ってジョンが私と口を聞いてくれない、なんて事がないように願っているわ。彼は私の知らない所で、良く私の事を怒っているからどうなるか分からないけどw」

「ジョンは素晴らしい人で、私は彼のことを敬愛しているわ。だからジョンがもう1つの賞(アカデミー賞)を取ったとしても、私はちっとも悪い気分にはならないわ。」

と話していました。
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タグ : マドンナ エルトン・ジョン デビッド・ファーニッシュ

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