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2011.12/22 (Thu)

ジェームズ・フランコに落第点スレスレを付けたNY大教授が圧力でクビに!?‏

『スパイダーマン』や『猿の惑星』で知られるジェームズ・フランコ(James Franco)はその繊細でキュートな外見と裏腹に相当ネジ曲がった精神の持ち主なのかもしれません・・。

2008年にUCLAを優秀な成績で卒業したジェームズは、その後も専攻科目である”芸術”を極めるために名門コロンビア大学で修士号をとったり、エール大学の博士課程に通ったりと、まるで道場破りのように全米各地の名立たる大学を渡り歩いていたようなのですが・・


サルに縁あり?


ニューヨーク大学のホセ・アンジェル・サンタナ(José Angel Santana)教授が、出席率の良くないジェームズに落第点ギリギリである”D評価”を与えた事で、輝かしいキャリアに傷がついてしまったようです。

サンタナ教授はD評価を付けた理由について、自分が教えているDirecting the Actor IIのクラスは全部で14回のコースなのに、そのうち12回をジェームズが欠席したからだと主張しています。

・・14回中出席がたったの2回・・むしろ落第してもおかしくない位の出席率だと思いますが・・。

しかし、ゴールデン・グローブ賞にも輝いた事がある”名優”のジェームズにD評価を付けた事を理由にサンタナ教授はUY大学をクビになってしまったんだそう!!

ジェームズ・フランコ
悪い笑顔に見えてきた・・


(実際には知名度もあり、大学に多額の寄付をしているジェームズのUY大学への心象を悪くしないために、手っ取り早くサンタナ教授を切ったんでしょうね)

サンタナ教授はNY大学を相手取って不当解雇を取り消す訴えを連邦最高裁判所に起こしています。

「大学は完全にジェームズ・フランコに有利な環境づくりに躍起になっていましたよ。ジェームズの機嫌を取るためだったら何だってするんです。」

NY大学の教授でジェームズに良い評価をつけた人は、ジェームズが卒業制作として作った映画『ウィリアム・ヴィンセント(William Vincent)』で脚本と監督を担当出来るという見返りをもらっていたんだそう。


ゴブリンの時も怖かった・・


またその事態が発覚した際に学部長に訴えたものの、何も解決しなかったともサンタナ教授は語っています。

「私の考えによれば、NY大学の学士称号の見返りとして彼らはジェームズ・フランコからそれらのものを受け取ったのです。」

サンタナ教授の話しが本当なら、ジェームズはとんでもない食わせ物って事になりますね。

『猿の惑星』で感動させて貰った身としてはジェームズを応援したいんですが・・今回ばかりは分が悪そうです。
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タグ : ジェームズ・フランコ

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