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2011.12/06 (Tue)

アンジェリーナ・ジョリーが訴えられる!初監督映画の脚本にパクリ疑惑!?‏

全米公開が12月23日に迫っているアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)の初監督作品『 the Land of Blood and Honey(血と蜂蜜の地)』ですが・・

この映画のストーリー/脚本が自分がかつて書いた記事のパクリだとしてクロアチアのジャーナリストがアンジーの事を連邦裁判所へ訴えたようですよ!!


言い掛かりよ!


『The Land of Blood and Honey』はボスニア戦争を背景にセルビア人兵士とイスラム教徒の女性との間のラブストーリーで勿論フィクションだとかつてアンジーは話していたと思うんですが・・

映画の公開直前になって訴えを起こしたのはクロアチア人のジャーナリスト、ジェームス・J・ブラドック(James J. Braddock)氏で、アンジーが映画で使った脚本はブラドック氏が2007年に捕虜収容所を取材し、その悲惨な実態を書いた記事(本にもなっている)を元にしていると主張。

アンジェリーナ・ジョリー&キッズ
映画を観に来たアンジー&キッズ


ブラドック氏は自分の記事とアンジーの映画の類似点を以下の様に指摘しているようです。

「私の著書の女性のメインキャラクターは捕虜収容所で兵士や士官によって何度も虐待やレイプの被害を受けます。彼女は連続的にレイプの被害を受けるだけでなく、収容所本部の奴隷になる事を強要されるんです。この様な義務を負わされたのは少数の捕虜しかいなかったのにです。」

「そしてモーション・ピクチャーズの映画(『The Land of Blood and Honey』)の女性のメインキャラクターも連続的に虐待やレイプを兵士や士官から受け、収容所本部の奴隷にされます。」

・・う~ん。


裁判しても良いのよ


どうでしょうね、似てると言えば似てるけど・・戦争と女性をテーマに作品を作った場合には、ある程度こういう話っていうのは含まれてくるものだと思いますが・・。

しかしあくまで強気なブラドック氏はこの一件を陪審員による裁判にかけ、アンジーと映画の制作会社に損害賠償を支払わせる気が満々のようです。

このブラドック氏がアンジーの映画よりも前に同じような記事を書いていたのは事実だとしても、映画が公開する直前になって訴えを起こしたというのが、どうにもこうにもウン臭さ満載です(怒)

これって映画の上映を円滑に進めたいアンジー側が和解金を払うんじゃないかと踏んでの行動じゃないですかね・・?
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テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : アンジェリーナ・ジョリー ブラッド・ピット 『The Land of Blood and Honey』

13:45  |  ブランジェリーナ(ブラピ&アンジー)  |  EDIT  |  Top↑
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