2011.05/29 (Sun)

ブラッド・ピット、カンヌのグランプリ作『ツリー・オブ・ライフ』流子育てを否定!

2011年カンヌ映画祭でグランプリ(パルムドール)を獲得した『ツリー・オブ・ライフ(The Tree of Life )』に主演していたブラッド・ピット(Brad Pitt)が映画の中で演じた父親の子育て法について完全否定しています。

テレンス・マリック(Terrence Malick )監督がメガホンをとったこの映画『ツリー・オブ・ライフ』は、カンヌでプレミア上映された時には批評家達から沢山の賞賛を浴びると共に、同じくらい批判も浴びた問題作。


一流俳優


ブラピが同映画で演じた父親は3人の息子達に対して、規律に異常に厳しく、時には虐待までするという横暴な人物だったようなのですが・・

LAでの凱旋プレミアとなった火曜日の夜、ブラピはタブロイド誌の取材に対して

「(映画で演じた父親の様には)絶対に僕の子供たちを育てないね。僕の行動がどれだけ子供たちの心に深いマークを残すか、僕には痛い位によく分かっているからね。」

「僕がたわごと(くだらない規則など)を家に持ち込まない事は確かさ。僕はそれらを自由にしておきたいんだ。」

と答え、アンジェリーナ・ジョリーとの間の6人の子供たちに対してのブラピ流の子育て論を述べたようです。

「僕は(虐待するような)恐ろしい親ではないけど、きっとミスをする事はある・・その時は一生懸命(子供たちを)フォローしないとね。」

ブラッド・ピット Tree of Life
『ツリー・オブ・ライフ』の一場面(と思われる)


「僕はなるべく長く自分の子供達をイノセントな状態にしておいてあげて、一体自分が一番興味ある事は何なのかっていう事を探すのを追求して欲しいんだ。どんな方法であれ彼らの事を妨げたくないよ。」

確かに、ブランジェリーナ家の子供達はどの子も皆、個性的にのびのび育ってますもんね。

また映画の中で子役の子供達にツラくあたらなければならなかったのは大変でしたか?という質問には

「僕らは彼らに対してとても注意深く接しなければならなかったよ。何故なら彼らは若い少年で、その成長過程において傷を負わせるべきでないからだよ。」


6人の子の父


「それで子役の子達に対しては事前に僕が演じるのはどんな役なのかが説明されたんだ。だから彼らはいつどんな風にそういう事が起きるのか理解していたんだよ。」

「それから僕らは撮影の合間に殆ど毎日のように、ボール投げをしたり自転車に乗ったりしていたんだ。だから彼らの心には傷は残らなかったと思っているよ。」

と答え撮影中、子役の子達とのコミュニケーションを欠かさなかった裏エピソードを披露してくれました。
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タグ : アンジェリーナ・ジョリー ブラッド・ピット 『ツリー・オブ・ライフ(Tree of Life)』

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