2010.02/27 (Sat)

アンジーをケイ・スカーペッタ検屍官役に!原作者パトリシア・コーンウェルが語る素顔!‏

現在、アンジーの次回作『ツーリスト(tourist)』の撮影のために、イタリアのベニスを拠点にしているブランジェリーナ一家ですが、撮影前から『ツーリスト』の次の映画の役柄について早くも話題になっています。

と、言うのも、アンジーがやる役というのが、 アメリカで長年に渡ってベストセラーになっているサスペンス小説シリーズの主人公、ケイ・スカーペッタ(Kay Scarpetta)検屍官だから!


売れっ子すぎるアンジーに7番目の子供は無理?


アンジーが演じると言われているケイ・スカーペッタはマイアミのイタリア系のカトリックの中流家庭に生まれ、ショートカットのシルバーブロンドにきりっとした碧眼の美貌の持ち主な上、、医学博士号、弁護士、病理学を習得後に検屍官となった超エリートという設定。

1990年に第一作が発売され、すでにシリーズは17作まで出ているのだが、ヒロインのスカーペッタのキャラクターや生き様が多くのアメリカ女性の心を捉えて離さない名作なんだとか!?


日本語版も出ているので今の内にチェック↑


そんな映画化すればメガヒット間違いなしの作品を、お金大好きハリウッドが放っておくはずもなく、処女作が発表されてから、この20年間ずっと色々な制作会社が”ケイ・スカーペッタ検屍官”シリーズを映画化しようと1000万ドル以上もの大金をかけて動いていたらしいのですが・・

原作者であるパトリシア・コーンウェル(Patricia Daniels Cornwell)は自分の作品とヒロインを

「私に言わせれば、ケイ・スカーペッタ検屍官は逃げ出した花嫁なのよ。戯れはするけど、結婚はしないの。」

と表現し、ハリウッドとは一線を引く関係を築いてきたようなのです。

ブラピ&アンジーのキスinパリ
パリでキスするブランジェリーナ♪


とは言うものの、コーンウェルも最初から映画化を拒否してきたわけではなく、 ケイ・スカーペッタを是非、演じてもらいたいと熱望していた女優がかつてはいたのですが、その女優に振られてしまい、映画化の意欲を無くしてしまったという事です。

その女優こそが、かのジョディー・フォスター(Jodie Foster )。

「かわいそうな、ジョディー。私は1992年にジョディー・フォスターに(映画に出てもらおうと)非常に強く働きかけたんです。でも『羊たちの沈黙』があったため、彼女には私の映画の話が良いとは思ってもらえなかったようね。」

でました!

サイコサスペンスの金字塔!


今観ても最高に怖い!


『羊たちの沈黙』が公開されたのが1991年だったので、また同じような女刑事役をやる事に、ジョディーには抵抗があったんでしょうかね?

そして・・見事に振られてしまったコーンウェルは、映画化に乗り気ではなくなってしまい・・長い年月が流れた訳ですね・・。

そんなコーンウェルと、ケイ・スカーペッタ役を熱望していたというアンジーが出会ったのは、『ソルト』の撮影現場での事。


アンジー&ブラピの濡れ場が楽しみ


「昨年、アンジェリーナが出てきた時は革新的で、私はやり込められてしまいました。それから何ヶ月も水面下で交渉が行われたんです。」

「KGBの長官に会う方がまだ簡単だって思える位大変で、全ては秘密裏に行われたのです。」

と、映画化にこぎ着けるまでの苦労を語った上で、主演を演じるアンジーに対して、こう賞賛しました。

「アンジェリーナは、はっきりと彼女が何を言いたいのかを示す事が出来、ゴールの方向さえも指し示す事ができました。」


強い女の代名詞


「彼女は誰の事も分け隔てなく、待てる人で、例え自分のスタップであろうとランチの席に着くのを待ってあげていたわ。アンジェリーナは直感的に、どうやったら他の人達が快適に過ごす事が出来るか分かっていたのね。」

「そういう態度は彼女の様なセレブにとって典型的な態度では無いでしょうね。」

へぇ~。

普段、女王様気質っぽく伝えられているアンジーとは全然違うんですね。

新米はアンジーが好きなので、こちらが本当のアンジーだと信じたいです!

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13:02  |  ブランジェリーナ(ブラピ&アンジー)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/27 (Sat)

レディ・ガガ(Lady Gaga)元彼に「絶対にお前は失敗する!」と罵られた過去を暴露‏

コスモポリタンの最新号のカヴァーを飾っているレディ・ガガ(LADY GAGA)の写真は、どう頑張ってみても・・


こちらが普段のガガたん(ほぼ裸)


おヘソまでのパンツを履いたおばちゃんにしか見えないんですが・・(汗)

このダサい格好、GAGAたんは結構お気に入りなようで、ライブとかでも、この手のコスチュームを着ている時がたまにあります。

我々一般人から見たら、グ○ゼのパンツ&ブラにしか見えないんですけど、やはりガガたんの独創的な脳みそだと違った解釈が成り立っているんでしょうね。

レディ・ガガ(Lady Gaga)おばさんパンツ
肌色の下着にしか見えん・・


この時のインタビューはラスベガスの高級SUSHIバーで行われたらしいんですが・・

この日、ガガたんは2~3時間後にライブがあったらしく、記者が勧めたカクテルも断り、お寿司のご飯部分を残し、ドレッシング無しのサラダを食べたそう。

(以前にスタイルの秘訣を聞かれたGAGAたんが、”何も食べない事”と言っていたのを思い出しました)

そして服装に負けず、ガガたんのコメント内容は相変わらず、とばしてます。


このスタイルは断食の賜物?


-LADY GAGAにとってスポットライトの中にこそ人生があるのですか?また何故、GAGAはそんなに危うい事をするのでしょうか?

「アタシの友達は、アタシが舞台の上で死ぬってジョークを言うのよ。」

-元彼については?

「アタシが絶対に成功しないし、グラミーの候補者にもなれない、ヒットソングも絶対に持てない、それにアタシが失敗すれば良いって言う彼氏ならいたわね。」

「”いつかアタシ達が一緒に居なくなった後で、アンタはアタシの(歌を)聞いたり、(姿を)見たりする事なしに、カフェで一杯のコーヒーだって注文する事が出来なくなるわよ”って言ってやったわ。」

すげぇ、格好良いタンカですね。


歌舞伎風GAGAたん


そして実際にその通りになっているのが、凄い!今やGAGAたんの姿を目撃しない場所はないでしょう!!

-キャリアについて

「アタシは長い間、泥水を飲んできたわ。型にははまれないし、”ポップ過ぎた”し”芝居じみ過ぎた”のね。アタシは人々が自分を理解しない事に妄想的な野心をいつでも感じてきたわ。」

若くして成功した感のあるガガたんですが・・色々苦労したんでしょうねぇ。

しかし、最近のガガたんは、どんどんマドンナの分身の用になってきちゃってますね。


こういう変な格好のガガたんが好き↑


もっと、前みたいにGAGAたんらしさを前面に押し出して欲しいだけどなぁ。


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08:00  |  LADY GAGA(レディ・ガガ)  |  EDIT  |  Top↑
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