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2013.06/05 (Wed)

「アンジェリーナ・ジョリーとのキスは最高」元共演者イーサン・ホークが絶賛!

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)と映画で共演した男性俳優達が次々と恋に落ちてしまうのにはある理由があった事がイーサン・ホーク(Ethan Hawke)の証言で明らかになったようです。


姐さん、さすがです!


先週水曜日にアンディ・コーエン(Andy Cohen)がホストを務める『Watch What Happens Live』に出演したイーサンは視聴者の女性から電話で

「映画の中でキスした中で一番最高だった相手は?」

と尋ねられると「失礼ながら・・」と前置きした後で

「最近マスコミで話題の女性だけど・・でも僕は今まで映画の中でキスした中でアンジェリーナ・ジョリーとのキスが最高だったと言い切れるね。」

と断言!

(イーサンがわざわざ会話の冒頭に”話題の女性”と付けたのは癌の発生率を下げるために乳腺切除手術に踏み切ってマスコミに色々言われているアンジーを擁護するためだと思われます)

アンジェリーナ・ジョリー&イーサン・ホーク
イーサン&アンジーの素敵なキスシーン


アンジーとイーサンは2004年に公開されたサスペンス映画『テイキング・ライブス(Taking Lives)』で共演しているのですが、映画の中でアンジーはFBIの特別捜査官を演じ、イーサンはアンジーに保護される目撃者の役を演じていました。

当時は映画の中の熱いキスシーンが話題になったりもしたようなのですが・・約10年も前の出来事なのにイーサンの中ではまるで昨日の事のようにはっきりとアンジーとのキスが思い出されるようです。


『テイキング・ライブス』


下世話なアンディが

「どういう所が最高なわけ?枕みたいなふっくらとした唇かい?それとも舌使いか上手いとか?」

と突っ込むと、コーエンは

「アマデウス・・ヴォルフガング・モーツアルトが何故天才かって聞いてるようなもんだよ!アンジェリーナ・ジョリーは生まれながらにして男をメロメロの腑抜けにする才能を持ってるんだよ。」

「彼女とキスをすると自分が一体誰なのか分からなくなるほどさ。いやマジな話し、そうなんだ!」

と大興奮状態でまくし立てます。


イーサンの大興奮ぶりをご堪能ください


かなり昔しの、それも仕事でしたキスでモテ男のイーサンがこれだけ興奮してしまうのだから、アンジーはやはりかなりのキスの達人なんでしょうなぁ。

『テイキング・ライブス』の翌年に公開された『Mr. & Mrs. Smit』でアンジーと共演したブラッド・ピット(Brad Pitt)が当時ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)と結婚していたにもかかわらず、不倫に走ってしまったのもきっとアンジーのキスの底知れぬ力のせいなのでしょう。

確かにアンジーの怪し気な瞳に見つめられながら、あのタラコ唇プックリとした唇にキスされたら・・と考えると同性ながらかなりテンションが上がります!


気持ち分かるよ!


男性を骨抜きにする魅力とテクニックを持ちながらも、2005年にブラピとくっついた後は共演者と浮名を流す事はなくなり、今や6人の子供のお母さんとして日夜奮闘中のアンジー。

もしかしたら運命の人と出会ったからは映画でのキスに少々手を抜いて挑んでいるのかもしれませんねぇ(じゃないと、惚れられちゃうからww)。

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タグ : アンジェリーナ・ジョリー イーサン・ホーク ブラッド・ピット

08:00  |  ブランジェリーナ(ブラピ&アンジー)  |  EDIT  |  Top↑
2013.05/16 (Thu)

アンジェリーナ・ジョリーが乳腺切除を告白!ブラピと子供達のために「生きること」を選択!!

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が今年2月に両胸の乳腺切除の手術を受けていた事をニューヨーク・タイムズに告白し大きな話題となっています!

アンジーが「私の医学的選択」というタイトルで衝撃の告白を行ったのは、今週火曜日に配信された電子版のニューヨーク・タイムズでのこと。

その中でアンジーは乳房の大半を失う事になる”乳腺切除”に踏み切った理由についてこんな風に説明していたようです。


生きてこそよ


将来的に女性特有の癌にかかる遺伝的なリスクを調べる検査を受けたところ、アンジーはBRCA1と呼ばれる遺伝子に異変がある事が分かったのだそう。

医師から「乳がんにかかるリスクは87パーセントで卵巣がんにかかるリスクは50パーセント」と説明されたアンジーは癌の発生源となる乳腺を切除し、術後にインプラントを埋め込み乳房を再建する手術を受ける事を決意したのだそう!

アンジー自身が実母を癌で亡くして(享年56歳)おり、自分が”ガン家系”だという意識があったのと、ブラッド・ピット(Brad Pitt)や6人の子供達には自分が経験した辛い思いをさせたくないという想いがあったよう。

ブランジェリーナ
強い絆で結ばれた2人


死ぬリスクを下げるため(実際にこの手術のおかげでアンジーの発癌リスクは5パーセント台まで下がったらしいです)とは言え、乳房を失うという決断をするまでにはアンジーほど強い女性でも相当な葛藤があったようです。

「もちろん彼女には強い葛藤がありましたよ。アンジェリーナは(乳房)を温存できないかあらゆる可能性を探っていました。」

「彼女はこの問題を周囲にカミングアウトしていたので、多くの重要な決断をする際には周りの人の助言に助けられていましたよ。(乳腺切除は)非常に難しい決断でしたが、アンジェリーナはこの決断をした事を後悔していません。」

「自分がこの問題を乗り越えられたと感じるまで、アンジェリーナは非常に秘密裏に全てを進めてきました。」


頑張れブランジェリーナ


「アンジーはブラッドや数人の友人達に相談していましたが、この事を知っていたのは本当に限られた極少数の人達だけです。彼女は全てが終わるまで(打ち明けるのを)待ちたかったんです。」

USウィークリーのレポートによると、アンジーの闘病生活(?)は今年2月上旬に始まり4月27日までの約3ヶ月間にも及んだのだそう。

アンジーの長く辛い生活を支えたのは愛するブラピと子供達だったようです。

「子供達は(闘病生活の)素晴らしい支えとなりました。彼女が辛い決断をしたのはこれから先もずっと彼らと一緒に居たいからなんです。」

アンジェリーナ・ジョリー&子供達
こんな可愛い子を残して死ねないよね


ブラピは今週水曜日にThe London Evening Standardの取材に対し

「彼女の決断を直に目撃した人間として、アンジーや彼女と同じ決断をした人々が本当に勇敢だという事が身に染みたよ。」

「医療チームの献身的な支えに感謝しているよ。僕も子供達も彼女に健康で長生きをして欲しいだけなんだ。」

と答え、婚約者の勇敢な決断への熱い支持を表明。

実際に癌になった訳ではなく、リスクがあるという理由だけで乳腺の切除にまで踏み切ったアンジーの決断に対しては賛否両論色々な意見があるようですが、今回のアンジーのカミングアウトに勇気をもらったという女性も少なからずいらっしゃるんじゃないでしょうか。

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