--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新米パパラッチのやる気UPにご協力を♪ポチッ⇒にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ


[ Sponsored Links ]
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2013.03/08 (Fri)

カーリー ・レイ ・ジェプセンとTrainがボーイスカウト連盟のイベントから降板!同性愛者への差別を問題視

一昨年『コール・ミー・メイビー(Call me maybe)』の大ヒットで一躍スターダムにのし上がったカナダ出身の歌姫カーリー・レイ・ジェプセン(Carly Rae Jepsen)が、自身の信条の問題から7月に予定されていたボーイスカウトのコンサートから降板した事を明らかにしたとPEOPLE誌が報じています!

PEOPLE誌の報道によると、カーリーは人気バンドのTrainと共に7月にウエスト・バージニアで開催される”2013年ナショナル・スカウティング・ジャンボリー(the 2013 National Scouting Jamboree)”でのパフォーマンスを依頼されていたものの「出演をやめて欲しい」という何万もの嘆願書に心を動かされイベントへの参加を辞退する事を決めたのだそう!

ボーイスカウトと言えば、小学生ぐらいの男の子達がレンジャーの様なユニフォームを着て、キャンプやらチャリティーやらに精を出している平和なイメージしか湧いてこないのですが、何故こんな大騒ぎになってしまったのでしょうか?

カーリー・レイ・ジェプセン
実は社会派だった!?


実はボーイスカウトという組織は(少なくともアメリカのは)、かなり保守的な思想を持った人達がトップに君臨している組織らしく、現役のアメリカ大統領が同性婚を支持するという声明を出す現代においても”同性愛禁止”や”無神論者は悪”といった厳格な教えが組織の中では脈々と受け継がれているらしいのです。

実際に同性愛の男性は組織の中でリーダーになる事も出来ないどころか、入団前に同性愛者である事が発覚するとはっきりと入団を拒否されたりする事態が頻発し、社会問題になっているのだそう。

そんな経緯があった為、同性愛者の権利向上を等を訴える人々はカーリーに「出演しないで!」お願いしていたわけですね。


じゃあ出ないわ!


今週火曜日にカーリーは自身のTwitterを通じて、ボーイスカウト・イベントへの参加を取りやめた事を明言。

「全ての人は平等であるべきだと信じるアーティストとして、この夏に行われる”ボーイスカウト・オブ・アメリカ・ジャンボリー(the Boy Scouts of America Jamboree)”には参加しません。」

「私はこれまでも、そしてこれからもグローバルなレベルでLGBTコミュニティを支援していきます。そしてこの国や世界中で現在進行形で起きているゲイの権利を勝ち取る為の闘いや変わりゆく世情についての見識を幅広く持ち続けていきます。」

カーリーと共に出演依頼を受けた人気バンドTrainはまだ降板を明言してはいませんが、5月までにボーイスカウト連盟が同性愛者に対する方針を変更しなければコンサートには出演しないと発言しているため、このままだとジャンボリーでパフォーマンスをするアーティストがいないという異常事態に陥る可能性が高くなってきたようです。

Train
二の足を踏んでいるTrainの皆様


カーリーが降板を表明する1日前に、Trainのメンバーであるパット・モナハン(Pat Monahan)とジミー・スタッフォード(Jimmy Stafford)、スコット・アンダーウッド(Scott Underwood)は揃って

「このコンサートの予約が入った段階ではボーイスカウト連盟が同性愛者の人々の権利を侵害するようなポリシーを持っていたとは全く知りませんでした。Trainはアメリカ市民の権利をも妨げるいかなるポリシーにも断固として反対します。」

「我々はBSA(the Boy Scoutsof America)を偉大で立派な組織であるとみなしてきました。彼らが夏前に正しい決断を下してくれるのであれば、喜んで夏のジャンボリーに参加しましょう。」


名曲『Hey Soul Sister』


Change.orgというサイトで最初にカーリーにコンサートの辞退を訴えた同性愛者のデリク・ナンス(Derek Nance)さんは、自分の意見に6万を超える賛同者が現れ、カーリーが出演を取りやめた事に対し感謝の意を表し

「私は自分がゲイである事をカミングアウトしました。何故ならこの危険なポリシー(を変えるために)為に立ち上がり、声を上げ、組織に意見を伝えるためにはこれがベストの方法だと思ったからです。正しい事のために動くのは気分が良いです。」

「ボーイスカウトは勇敢です。そしてカーリー・レイやTrainが私に賛同し正しい事のために立ち上がってくれた事に非情に興奮しています。アメリカのボーイスカウトも5月の(採決で)勇敢な決断をきっとしてくれると願っています。」

との声明を発表したそうです。


LGBTの守護神ガガたん


レディ・ガガ(LADY GAGA)ブラッド・ピット(Brad Pitt)を筆頭にハリウッドには性的マイノリティの人々の権利向上を訴えるセレブが本当に沢山いますよね。

保守的な思想を持つ人々が多いボーイスカウトの世界でも、多様性を認めようとする時代の大きなウネリに真剣に向かい合う時がきているのかもしれません!

新米パパラッチのやる気UPにご協力を♪ポチッ⇒にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
スポンサーサイト


[ Sponsored Links ]

テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : カーリー・レイ・ジェプセン Train 同性愛

08:00  |  カーリー・レイ・ジェプセン  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。